おひさま荘のリビングをリフォームしました。

この度、真如苑様の2023年度「自立援助ホーム支援助成」に応募しました。選考の結果、当法人は40万円の助成金を決定頂きました。

プロジェクト名は「子どもが安全で快適に生活する為の環境整備事業」です。

真如苑助成事業の中のひとつ、自立援助ホーム支援助成は、今まで14年間に266件もの助成を実現されています。

今年度は25団体が助成決定されました。助成内容は、環境整備事業、子どもの経験のための旅行、職員の研修など様々な事業が選考されています。

決定後にはオンラインで贈呈式があり、全国の自立援助ホームと情報交換出来たり、審査員の方のご意見を頂けたりと貴重な経験をさせて頂きました。

 

おひさま荘ではリビング、居室の危険な箇所、老朽化した箇所の修繕を検討していました。

その場しのぎのDIYでは難しいとの判断となりリフォームすることになりました。リフォームするにあたり、古い箇所をすべて新しくすることは予算的に難しく、優先順位は危険な箇所の修繕と決めて計画しました。

 

そこで真如苑様の自立援助ホーム支援助成に応募することになったのです。

決定が決まった時はホントに!?と驚きと嬉しい気持ちでいっぱいでした。

早速リフォーム会社にお願いしてリフォームを完了しました。

 

 

「明るくなったリビングで快適になった!」という利用者の声があり、安全面でも襖の桟のささくれが解消されました。

壁面の修理を兼ねて磁石で遊べる壁を作って頂き、小さい子どもたちにはお気に入りのスペースができました。

 真如苑様、リフォームの相談段階から丁寧に話を聞いて下さった業者様、本当にありがとうございました。

おひさま荘