新しい年が始まり、はや1ヶ月が経とうとしています。
みなさま、お変わりなく過ごしていますか?
わっかっかの職員も心新たに賑やかな日々を過ごしております。
最近嬉しいことがありました。
昔からわっかっかにつながっている、結婚し、出産し、今は県外で暮らしている若者が、子どもを連れて遊びにきてくれました。
長い付き合いがある職員、はじめましての職員、若者の長くからの友達、みんなでこたつを囲み、まだ4ヶ月の小さな命をたくさんの眼差しで見守り、あたたかい時間が流れました。出産のときのエピソードを話してくれたり、子育ての大変さを話してくれたり。目の前にある命の大きさと、その若者の頑張りがよく伝わってきました。
長い付き合いのある職員のことを「〇〇じぃじ」「〇〇ばぁば」と呼んでいる姿をみると、深い信頼関係があって今こうして顔をみせにきてくれているんだなぁとしみじみ感じました。
生きていれば楽しい瞬間もつらい瞬間もめぐってきます。
つらいときに、気持ちをわかってくれる存在がいることが乗り越えていく力になることもたくさんあります。
そんなときに、わっかっかがそっと寄り添える存在でいられたらうれしいなぁと日々思っています。今の気持ちを話してくれてもいい、無理に話さなくてもいい、しんどい気持ちを放し、そっと心の荷物を置きにきてくれたら嬉しいです。
成人式を迎えた若者に、完璧である必要はなくて、そのままの、今のありのままのあなたでいてくれたらと願っています。
生まれてきてくれてありがとう。
春を待ちわびつつみなさまのご多幸をお祈りしています。
2026年1月
わかもの拠点事業所 わっかっか職員
